歩き方に悩んでいませんか?背筋を伸ばして大股で歩くのが正しいと思っている方も多いかもしれません,,,でも、実はそれがかえって疲れを生んでしまうこともあります(-_-)
初動負荷理論によると、楽に歩くためには「力を抜いて自然に歩く」ことが大切です◎
無理なくスムーズに歩くことで、体に負担をかけず、健康的に歩けます!
では、楽に歩くための3つのポイントをご紹介します!
* 力を抜いてリラックスする
歩くときに「しっかり歩こう」と思って力を入れると、逆に体が硬くなり、動きにくくなります
まずは肩や腕、足の力を抜き、リラックスした状態で歩きましょう♪
背筋を無理に伸ばす必要はなく、自然な姿勢でOKです!
*かかとから着地し、つま先で押す
歩くときの足の運びも大切です!
まずはかかとから軽く着地し、次に足全体で重心を移動させ、最後につま先で地面を押して進むようにします○
このように歩くと、スムーズで効率的に進むことができます!
*歩幅は自然に、腕は軽く振る
無理に大股で歩く必要はありません◎
自分がラクに歩ける歩幅で歩き、腕も軽く振るだけで十分です!力を抜いてリズムよく歩くことで、体に負担をかけずに進むことができます!
この歩き方を意識すれば、楽にスムーズに歩けるようになります!
気になる方は、小山裕史氏の『小山裕史のウォーキング革命』もぜひチェックしてみてくださいね!ワールドウィング高知で書籍をご覧いただくことができます♪トレーニングと合わせてご活用ください(^ ^)
また、毎日のウォーキングや通勤時にもぜひ試してみてください!