坐骨で座ることで骨盤を立てる!初動負荷トレーニングの視点から♪
皆さんは普段どのように座っていますか?長時間座っていると、つい背中が丸くなったり、腰が沈み込んでしまうことが多いのではないでしょうか(>_<)実は、座る姿勢一つで身体の使い方が変わり、パフォーマンスにも影響を与えることがあります! 初動負荷トレーニングでは、骨盤の適切な位置を保つことが重要視されます!そのために意識したいのが「坐骨で座る」ということです♪
坐骨で座るとは?
坐骨とは、骨盤の一番下にある左右の突起した部分のことを指します!椅子に座ったときにお尻の下でゴリっと感じる部分が坐骨です!この坐骨の上にしっかり体重を乗せることで、骨盤が自然に立ち、無理なく背筋が伸びやすくなります!(^^)!
坐骨で座るメリット
骨盤が正しい位置に保たれる坐骨を意識して座ることで、骨盤の後傾(後ろに倒れること)を防ぎ、適切な姿勢をキープできます(^_^)v
腰や背中の負担を軽減できる腰が丸まった状態で座ると、腰椎(腰の骨)に負担がかかりやすくなります!坐骨で座ることで、自然と負担が分散され、腰痛の予防にもつながります!
股関節の動きが良くなる骨盤が安定することで、股関節の可動域が広がり、スムーズな動きを引き出すことができます!(^^)!
初動負荷トレーニングの効果を高める骨盤が適切に立つことで、マシントレーニング時の身体の使い方が改善され、動きの連動性が高まります(^_^)v
坐骨で座る練習方法
椅子に深く座り、一度骨盤を前後に動かしてみる
後ろに倒すと腰が丸まり、前に倒すと反りすぎる感覚がある
その中間の位置で坐骨に乗る感覚を探る
坐骨の上に体重を乗せるように意識する
お尻の左右の坐骨を均等に感じる
背骨が自然に伸びるポジションを見つける
初動負荷トレーニングと組み合わせる
マシントレーニング中も、骨盤の位置を意識することで動きがスムーズになる♪
普段の座り方を見直すだけで、トレーニングの効果が変わるかもしれません!ぜひ、坐骨で座る意識を持って、骨盤の適切な位置を維持する習慣を身につけましょう!